パワハラ相談室 TOP → パワハラ以外のハラスメント アルコール・ハラスメント

アルコール・ハラスメント

最近では、『アルコール・ハラスメント』という言葉もあります。これもよく、パワハラと併用されることが有ります。『俺の酒が飲めないのか』と上司が部下に飲酒を強要したり、飲めないと言っている相手に無理やり酒を勧めるなど、お酒による嫌がらせのことをアルコール・ハラスメントと言います。

これは、会社だけに限らず大学生のコンパやそれ以外の合コン、宴席などでよく行われることです。お酒の強要に限らず、酔っぱらって他人に暴力を振るったり、汚い言葉を投げかけたり、お酒に関る他人への被害をアルコール・ハラスメントと総称します。

酒というものは『嗜むもの』であり、我を失って他人に迷惑をかける程飲むものではありません。ましてや、お酒の飲めない相手に酒を強要することは以ての外です。『酒の席で酒が飲めないなんて白ける』と言って強要する人も居ますが、相手がもし運転手だったり、体に何か病気を持っていて、医師から止められているとしたら、お酒を勧めた側はそれに対して責任を取れるのでしょうか。

お酒を飲まない理由が『下戸である』というものだったとしても、宴席に下戸の人が居てはいけないというルールはありません。むしろ、酔っ払って迷惑をかけたり、お酒の飲めない人を非難するような人の方が、よっぽどルール違反です。

このような人を見つけたら、徹底的に注意を促しましょう。もっとも、酔っ払っている最中では会話が通じないことが殆どなので、その人の酔いが醒めてから、じっくり話をするのも良いかもしれません。


パワハラ以外のハラスメント



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