パワハラ相談室 TOP → パワハラの対策 被害の実態とは

被害の実態とは

パワハラ被害の具体例としては、遅刻してくる人間や、仕事でミスをした部下に対し暴力を振るったり、高額な罰金を取ることもあります。部下の仕事のペース配分を完全に無視した仕事を押し付け、それが達成出来ていないと頭ごなしに怒鳴りつける、ということもあります。

また、直接的な身体的・精神的・金銭的被害ではないものでも、職場で部下一人を無視して、他の人間にも無言の内に(または上司の命令として)それを強要する、ということもあります。また、指示も出さずに『どうして仕事をしないんだ。自分から取りに来い』と無茶苦茶なことを言う上司も居ます。

このように、列挙してみるとパワハラと呼べる行為自体はとても幼稚であり、大人がすることとは思えないものばかりです。しかし、一度理性のタガが外れてしまえば大人と言えど、上司と言えど、残念ながらこのような行動に出てしまうのです。

パワハラ被害をこうして並べて書くと、『そんなことする人が本当に居るのか』と疑わしく思う人も居るかもしれません。しかし、このようなことは他の人に見えないよう、上手くやるのがパワハラ上司です。陰でこっそり部下を殴ったり、誰にも悟られないよう情報操作をする、ということもあります。

そして、『誰かに言ったらお前をクビにするぞ』と一言言われてしまえば、部下は手も足も出せません。このように、被害の実態はこのように伏せられたまま、ただ黙って辞めていく社員に対して、『根性が無い』とわかったようなことを言ってしまう人も、パワハラ加害者の一員です。


パワハラの対策



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