パワハラ相談室 TOP → パワハラの対策 慰謝料請求

慰謝料請求

パワハラを受けた場合、慰謝料の請求は可能なのか。加害行為の違法性が高い場合、慰謝料請求は出来ます。違法性の判断材料として、その行為の態様や当事者同士の関係性、行為の反復継続性等を見られます。

パワハラ被害の一つとして暴力を受けたとすれば、これはれっきとした違法性の高い加害行為です。慰謝料も、『治療費』として請求することが出来ます。ただし、上司から『私がやったことではない』と白を切られてしまうと手に負えません。なるべく、上司と二人きりになるのは避けましょう。

どうしても執拗に迫られて上司と二人きりになることを強要された場合、それ自体パワハラです。『仕事の話をするから二人で話したい』と言われた場合は、どこかの店で話せないか提案するか、それも駄目な場合は、部屋の周りに同輩に待機してもらい、いざという時は助けを求めましょう。

慰謝料請求をする場合は、それなりの確実な証拠が無ければ出来ません。周りの人の証言さえ有れば、慰謝料の請求はより可能なものになってくるでしょう。パワハラ被害は、一人で思い悩んでいてはいけません。パワハラに対抗するには、同輩同士の結託が必要です。

しかし、『クビになることが怖いから』と言って途中で逃げてしまう人や、あっさり裏切る人も居るかもしれません。このようないざという時の為にも、同輩同士の結束は強めておくことが大切です。慰謝料の請求を確実に出来るように、パワハラ被害の証拠は同輩と協力して裏付けておきましょう。


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